ボタニカルキャンドルの作り方を解説

query_builder 2025/05/15
40

ボタニカルキャンドルは、天然素材をワックスに入れて固めたキャンドルです。
美しいだけではなく、見ているだけで心が癒やされるということで人気があります。
今回は、ドライフラワーを入れたボタニカルキャンドルの作り方を解説します。
▼ボタニカルキャンドルの作り方
①ろうそくを溶かす
まず、ボタニカルキャンドルのもとになるろうそくを溶かします。
直火で温めると引火する恐れがあるので、IHヒーターもしくは90度前後の湯煎で溶かしましょう。
②芯を作る
キャンドルには、芯が必要です。
芯が落ちないように、固定しておきましょう。
③ろうを容器に流し込む
芯をセットしたら、溶かしたろうそくを容器に流し込みます
容器いっぱいに入れるとあふれてしまうので、7~8分目程度を目安に流し込みましょう。
④キャンドルを取り出す
大きさによって変わりますが、ろうは2時間程度で固まります。
中までしっかり固まっていることを確認してから、容器から取り出しましょう。
⑤ドライフラワーを入れる
固まったろうを大きな容器に入れ、その隙間にドライフラワーを埋めていきます。
希望通りのデザインにできたら、残りのろうを流し込みましょう。
追加したろうが固まったら、容器から取り出して完成です。
▼まとめ
ボタニカルキャンドルは、以下のような手順で作成可能です。
①ろうそくを溶かす
②芯を作る
③ろうを容器に流し込む
④キャンドルを取り出す
⑤ドライフラワーを入れる
必要なものさえ用意すれば簡単に作れるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
羽村市にある『flower aurinko』は生花・ドライフラワー・フラワーアレンジメントのほかに、さまざまな雑貨も取り揃えております。
ご自宅のインテリアや普段使いはもちろん、プレゼントにもぴったりな商品を取り揃えておりますので、花屋をお探しの際はお立ち寄りください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE