花を水揚げする際のポイントとは

query_builder 2026/03/03
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水揚げとは、切り花を長持ちさせるために行う下準備のことです。
正しく水揚げを行うことで、お花をより長くきれいな状態で楽しめます。
そこで今回は、花を水揚げする際のポイントを紹介しましょう。
▼水揚げのポイント
■清潔な道具を用意する
水揚げの際、花の茎をハサミやナイフでカットします。
このとき道具が汚れていると、バクテリアが繁殖しやすくなり、花が傷みやすくなるため注意が必要です。
■茎の処理は花に合わせた方法で行う
水揚げの際の茎の処理の仕方は、花の種類によって最適な方法が異なります。
例えば硬い茎の場合、茎の下部に数センチの割れ目を入れると、水の吸収が良くなります。
バラの場合、棘を取り除くと水分を吸いやすくなるでしょう。
■カットの仕方に注意する
茎は斜めに水中でカットし、先端の柔らかい部分を切るといったポイントを守りましょう。
これらは全て、茎が水を吸いやすくするために大切です。
■水はきれいなぬるま湯を用意する
水揚げの水は、きれいなものを用意しましょう。
最初の水揚げのときは気泡が取り除きやすくなるため、40°C程度のぬるま湯を使用すると水の吸収が良くなります。
▼まとめ
水揚げのポイントとして、以下のことが挙げられます。
・清潔な道具を用意する
・茎の処理は花に合わせた方法で行う
・茎のカットの仕方に注意する
・水はきれいなぬるま湯を用意する
正しい方法で水揚げをして、長くきれいな状態を保ちましょう。
羽村市にある『flower aurinko』は、新鮮で質の高いお花を提供しております。
美しいお花を長く楽しみたいという方は、ぜひお立ち寄りください。

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